2003.12.27 薬を飲まないで治すこと(40歳記念その24) 以前書いたことがあるかもしれませんが、子供が「おなかがいたい」と泣いている時お母さんが「だいじょうぶよ」と言いながらおなかをさすると泣きやみます。子供がお母さんの気持ちを自分に向けたくて泣いているとは思いにくいので泣いていた時点では本当にお腹が痛く、お母さんにさすってもらい安心すれば痛みを感じなくなったのだと思われます。 僕も10月の終わりからずっと吐き気がしたり、腹痛がおきたりしていました。悪いかどうかあるいはどこがどう悪いのかわからないと何もできないので、僕の知人に胃カメラを飲むことを勧められました。20年ほど前飲んだ胃カメラがあまりに苦しかったので僕は何とか避けようと思っていましたが、知人の勧めに従い胃カメラを飲みました。その結果は胃の中には悪い部分がなく一時的な痛みであろうということになりました。そうわかると一気に吐き気や腹痛がなくなりました。原因がわかり安心することで痛みや吐き気を感じなくなったのだと思います。 僕は風邪をひいたときに市販の風邪薬を子供の分量だけ1回飲みます。熱や鼻のつまりが改善されるように思えます。その後はビタミンCを採るといいと信じているのでいちごやキウイを買ってきてたらふく食べます。こうするとすぐに治るように思います。 薬を飲まないと治らない病気もあります。薬を飲まないことが素晴らしいとは思いませんが、小さな病気を薬で治すのもいいですが、人間の治癒力と精神的な安定で治すことも悪くないと思います。