2003.8.13 コーヒー、紅茶、抹茶(40歳記念その6) コーヒー、紅茶、抹茶。 大学時代、静岡出身の助手の方からおいしいお茶を飲ませていただき、それからお茶類に興味を持つようになりました。 コーヒー 就職しまず興味を持ったのがコーヒーです。どのようにいれたらおいしいのかそれなりにわかったつもりでしたが、これはと思うコーヒー店には及ばないということがわかり家でいれることはほとんどなくなりました。キーポイントは 豆の選び方:飲んでみないとわかりません 豆の挽き方:粗めに引いた方が入れ方が下手でもおいしく入ります お湯の温度:80度ぐらい お湯の注ぎ方:はじめから最後まで同じペースで注ぎ、最後まで出し切らない これだけを実行してもこれはというコーヒーにはならないと思います。あとは腕を磨く必要があります。 紅茶 コーヒーはなかなか素人では難しいことがわかり次は紅茶に興味を持ちました。 これはプロと同じとはゆきませんが、それなりにおいしい紅茶を入れられるようになりました。キーポイントは 茶葉の選び方:新しいものを手に入れる 茶葉の量:中さじで人数分+1ぱい お湯の準備:水道から出したての水を湧かす。沸騰したてのお湯を用意する。ポットも十分に暖める お湯の温度:95度以上で抽出する(抽出し始めが100度、終わりもできるだけ高温で) 茶葉のうまみ、香りが十分に抽出され、茶葉の個性がわかるお茶が入ると思います。 抹茶 コーヒー紅茶の次はまず煎茶、続いて抹茶、中国茶にすすもうと思っていたのですが、煎茶をとばして抹茶に興味を持ちここに滞留しています。 茶:新しいものを手に入れる。上質なもの方が甘く感じられるものが多い。細かく挽いたものが舌触りが良い。 お湯:伏見の名水を朝4時に汲み名水点てでお茶をいただくというのが最高かもしれませんが、水道水でも十分です。熱すぎないように70〜80度で抽出するとおいしいと思います。 まぜ方:茶筅で細かく泡が立つようにしっかりまぜるとおいしく点しますが、ゆっくり点てているとと冷めます。素早くしっかりとまぜるバランスが大切です。 まぜ方、茶の量、湯の量は慣れないとうまくゆきません。ぜひ毎日点てて、おいしい条件を見つけだして下さい。 抹茶の次ぎに中国茶か煎茶と思っているのですが、当面は抹茶から抜け出せそうにありません。 コーヒーについては阪急六甲のCafé de la Pente、JR西ノ宮のベア、トアロードの樽珈屋、紅茶については堂島のムジカ、藤沢のディンブラからいろいろなことを教わり、その受け売りの部分があります。これらの道を極めようとしている店に敬意を表します。