2001.7.20 Thailand  久し振りにタイへ行ってきました。夜中1:30分関空発の飛行機に乗れば朝にはバンコクです。ホテルに荷物を置き、シャワーを浴びてアユタヤへ列車で行きました。タイは日本から見ると物価は安いのですがその中でもタイ国鉄は驚くほど安いのです。バンコクから空港まで50分で5B(バーツ)、アユタヤまで15Bです。バンコク市内でエアコン無しのバスに乗ると10B(バーツ)、スープ麺が1杯20Bと比較するとその安さは特別です。  アユタヤーでは、ラチャブラナ寺、アユタヤー宮殿跡、チャオサンプラヤー国立博物館、アユタヤー民族資料館と日本人居留地跡を見ました。チャンタラカセム宮殿跡の博物館は閉館時間の寸前にたどり着き見ることができませんでした。  ラチャブラナ寺の中央に建っている塔の下部にある壁画は見事です。壁画保護のためか暗く、懐中電灯を持ってゆかないとよく見えません。  チャオサンプラヤー国立博物館も見応えがありますが、バンコクの国立博物館の方がおすすめです。  駅前で売っていた餃子の様に見えるお菓子とくず饅頭のようなお菓子を買いました。餃子の皮の部分は沸騰しているなべの上に木綿の布巾を張りその上にたこ焼きの生地のようなものをひき蒸してつくっていました。  列車でバンコクに戻りタンジンThanyingというレストランで夕食を食べました。コース料理が約90B、今までに食べたタイ料理の中でもっともおいしく感じるものでした。 2001.7.21  朝起きると9:30昼前にホテルを出るとひなたを歩くのは暑くてつらいほどです。今日はバンコクの国立博物館に行きました。何度見ても見ごたえのある博物館です。博物館の中で食事をとりJim Tompsonの旧家に向かったのですが、バスの乗り継ぎを誤りさらに渋滞に巻き込まれ入場締め切りまでに着くことができませんでした。買い物をし、夕食にブッサラカムBussaracumに向かいました。タイ伝統音楽の生演奏着のある宮廷料理とのことですが、伝統的な味を再現しているのかかなり塩辛く昨日のタンジンの方が僕には好きな味です。 2001.7.22  帰りの飛行機はマニラ経由のため朝11時バンコク発、夜9時関空着で時差とマニラでの停車(機)を入れても7時間かかるという大旅行でした。途中経由地がある飛行機は途中で降りる人が爆弾などを残して降りないように経由地で全員荷物と共に降ろされると聞いていたのですが、機内に手荷物を残しても良いし、自己申告で地上の人から乗り継ぎ券をもらうというシステムでした。マニラで降りる人が爆弾を残していてもかわらないし、偽って大阪まで乗ったり、マニラで降りたりできるという若干不安を感じるシステムでした。しかし、途中ハイジャックされることなく、爆発することもなく無事に関空に着きました。 写真集(2001.7.20-22 Thailand) PDFファイル(2001.7.20-22 Thailand)