2001.1.18-21 壱岐、対馬


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2001.1.18

博多着さっそく中州へ。屋台は想像していたよ り台数が少ない。

川端の屋台に入る。アナゴ天ぷら、いかなご天 ぷら、野菜天ぷらと焼酎2杯飲む。これで4000円は高い。

2001.1.19

昼は仕事です。

夜、再び屋台を探しに行く。ラーメン以外の屋 台は少ない。おでんの屋台を探していたら1軒発見、大政という店です。僕が入ったときは、おば さん(失礼)から30歳ぐらいまでの女性ばかりでした。その人たちはすぐに店を出て行き、入れ 替わりにおじさんが3人入ってきました。博報堂と朝日新聞の偉い人々とのこと。さっと帰ろうと 思っていたのに話し込んで結局長居をしてしまった。

居酒屋では出会わない人々だと思います。もし 同じ店にいても話こむことはないと思います。屋台のおもしろさは客同士の仕切りがないところか もしれません。

2001.2.20 壱岐

壱岐へ久しぶりに島へきました。島根県の「隠 岐」と長崎県の「壱岐」の発音が似ているので勝手にすごい田舎と思い壱岐に向かいました。芦辺 の港に着くと待っていたのは小型の路線バスで、イメージ通りです。そのバスで浦の郷に行きまし た。バスターミナルで降りるとたくさんの路線がありバスは結構たくさん走っているようです。さ らに流しのタクシーも走っています。

どうも壱岐=離島で田舎と思っていた点に誤り があるようです。

壱岐文化館と壱岐民族館に行きました。文化館 の方が民具が雑然とたくさん置いてあり、民族館は神楽など文化に関する展示が多いのでした。

その後、牧岬にある鬼の足跡、島の中央にある


2001.1.18-21 壱岐、対馬


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住吉神社に行きました。

昼食は浦の郷にある料理屋で焼き魚定食を食べ ました。魚は「くろ」と呼ばれている魚でした。

夕食は食堂はらほげでウニご飯とサザエとお作 りの定食でした。食事の後芦辺の港まで送っていただき助かりました。対馬にフェリーで渡り厳原 泊

2001.1.21 対馬

レンタカーを借り島を巡りました。

万松院に行きました。室町様式の山門があると ガイドブックに白黒写真付きで紹介されていたのでひなびた古い建物を期待していました。しか し、山門の両側仁王が立っている部分は朱に塗れら山門の前は駐車場でにぎやかであり思っていた より華やかな寺でした。寺の中にある対馬藩主宗家の墓は美しいものでした。

長崎県立対馬歴史民族資料館と厳原町立郷土資 料館館を見ました。どちらも縄文時代や弥生時代の展示が多くされていました。

主藤家住宅を見に行こうと思ったのですが、道 を間違え上見坂展望台へ着きました。リアス式の海岸が見えるのですが遠目に見ているのであまり 迫力はありませんでした。

椎根にある石屋根の倉庫を見に行きました。確 かに台風や強風に強そうなのですが、屋根の石が落ちてきたら大けがをしそうで近づくのがためら われる建物です。

対馬はもともとはひとつの島であったのを江戸 時代に大船越地峡、明治時代に万関地峡を掘り割ったため、南の対馬と北の対馬が間に小さな島 を挟んで分かれているように見えるのです。(シマダスより) 対馬島以外の小島巡りにも行って 来ました。北の対馬から陸続きの沖島、赤島に行きました。

漁港では、イカを空中ブランコのように回して 風に当てながら干しているのを見ることができます。