98.8.30 紀伊半島一周 | |||||||
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またまた、紀伊半島一周してきました。 今回は、青春18きっぷを使って、JRの鈍行だ けで行こうと思ったのですが、そうすると単に列車に乗っているだけになるので、一部手抜きをして一 周してきました。
4:30 起床 5:00 家を出て阪神武庫川駅まで歩く 5:30ごろ阪神電車で梅田へ。 6:00ごろJR大阪駅から鶴橋へ。 6:17 近鉄の快速急行で松阪へ。 9:XX 松阪から新宮行き普通に乗る。 多気駅で30分待ちなので、駅前を 歩いていると。古い家の玄関の上にしめ縄があります。9月なので正月のしめ縄ではないと思います。 伊勢神宮の近くなのでこのような風習があるのかもしれません。しめ縄の真ん中に笑門という表札のよ うな札がついています。 |
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梅ヶ谷駅につく。以前から気になっていたところなのですが、 着いてみると特別なものは何もない駅でした。 尾鷲駅着。20分ほど停まるので駅前を歩くとここにもしめ 縄がありました。 熊野市駅着。20分ほど停まるのでまたもや駅前をうろうろ しに行く。駅前の地図に鬼が城が載っていたので、今回の目的 地は熊野市駅に決定。駅を出るとタイミング良く「鬼が城」ゆき と書いてあるバスがきたのでそのバスに乗り込み鬼が城へ。 | |||||||
多気駅前の家のしめ縄 | |||||||
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尾鷲駅前の家のしめ縄 | |||||||
98.8.30 紀伊半島一周 | ||||
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しかし鬼が城に着いてみると高波のため鬼が城の周回歩道は通行止めになっていました。関東方 面の台風の影響で大きな波が寄せていて遠目に見ていても迫力がありました。僕個人的な判断では もう少し先まで行けそうに思えるのですが、観光客が多くいるところなので、あきらめて徒歩で戻 ることにしました。鬼が城は東口がメジャーで西口がマイナーなので西口に行けば周回路に入るこ とができるかもしれないと思い、西口に向かいました。しかし、ここも通行止めと書いてあります。 通行止めと書いてあるところが海の反対側で少しぐらいは歩いても大丈夫だろうと思い波が見える ところまで行こうと思い通行止めの看板を乗り越えて行きました。まだまだ上手の人がいるもので 通行止めの看板がない磯から周回路に登ってくる地元の親子がいたので安心して(?)波が見える ところまで行きぼーっと大きな波を見ていました。30分ほど波を堪能し、おなかが空いてきたの で、鬼が城の案内の女性の方に教えてもらった料理屋さんに向かいました。 しかしその店は昼休み中で、商店街の中にあるかき氷とさんま鮨の店に入りました。鮨のメニュー はさんま鮨とあじ鮨だけで学校の帰りに寄る駄菓子屋さんの雰囲気の店でした。おばあさんがして いる店なのですが、ご主人が帰ってこられ新聞は?と聞きました。探してなさそうだったので、僕 が松阪で買った「伊勢新聞」を出すとそれではないということで、さらに探し「南紀??」だった か「熊野??」だったかという新聞を出してこられました。三重県には地方紙が2紙もある県なの です。わが兵庫県は神戸新聞だけで三重には勝てないのでした。「伊勢新聞」は小さな川の開発のこ とや、新任の役人の紹介などニュースと呼べるのかなと思う内容まで記載されていて、「熊野??」 は亡くなった方の名簿も載っているという全国紙には絶対に載らない内容まで記載されているので した。アメリカでは全国紙が全体の2、3割(だったと思う)他は地方紙ということでよく似た状 況なのだと思います。世の中の流れや流行より、自分たちのまわりの小さくても影響力の大きい出 来事に興味があるという人が多いからなのかなと思いながら列車に乗り新宮へ。 新宮には何度か行ったのですが、浮島を見たことがなかったので浮島を見に行きました。住宅地 の真ん中に突然森があり回りはコンクリートで固められた水路のような池です。数年前までは固定 されておらず風が強いときには動いていたそうです。浮く仕組みを聞き理屈はわかりましたが土(泥 炭)の上に木が生えているにもかかわらず浮いているということはなかなか納得はいかないのです。 | ||||
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新宮駅から和歌山行きの普通に乗り帰路につきます。車窓か ら荒波が見えるので写真を撮っていると不思議な事に気づきま した。38枚を越えても写真がとれるのです。おかしいなと思 い確認するとフィルムが入っていませんでした。ということで 鬼が城の波の写真はありません。ちゃんちゃん |
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梅ヶ谷駅 何ということはない田舎の駅です | ||||