97.11.9 閑谷学校档の木まつり→四国
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97.11.9 閑谷学校档の木まつり→四国
97.11.9 閑谷学校
四国に行くので、途中紅葉のきれいなところで自転車に乗ろうと思い走っていたところ、山陽自動車道の備前インター付近が紅葉していたので近くにある閑谷学校に行こうと思い行って来ました。
国道2号線から閑谷学校に向かう県道に曲がり少し走ると渋滞がはじまりました。僕は備前インターのあたりが紅葉していたので、たまたま近くにある閑谷学校に行こうと考えただけなのですが、この渋滞は大事故か紅葉と閑谷学校の強い結びつきを示しているようでした。対向車が来るので大事故ではなさそうです。15分ぐらいかけてカーブを1つ曲がったところに、閑谷档の木まつりと書いたのぼりが立っていました。さらに10分ほど列んでいると近くの商工会の人がテントを出して果物や魚、植木や焼き物を売っていました。駐車場が何台か確保されていたのでそこに車を停めて、一応あわ大福を買い自転車を組み立てて閑谷学校に向かいました。
自転車で5分ほど登ると閑谷学校につきました。渋滞は閑谷学校の駐車場から続いていて、駐車場から出る数だけしか進まないという強烈な渋滞でした。
閑谷学校は小学校の修学旅行の時来て、それ以来なのですが、記憶に残っているのは中心的な建物の講堂の前で何か話を聞いた気がする程度でした。
自転車を止めて歩いて閑谷学校に向かうと門の向こうに大きな档(かい)の木が紅葉していました(漢字は間違えているかもしれません)。この档の木めあてに渋滞が起きていたのです。档の木は2本あり、色合いが少し違います。档の木というのは孔子の墓の近くに生えている木で、昭和初期にこの種を中国から持ち帰り日本各地に移植した時、閑谷学校に移植された木です。
学校の中をぶらぶらと歩いた後、閑谷学校の裏手にある、自然公園に行きました。閑谷学校の敷地を抜けると人がいなくなり、本当に閑かな谷がありました。自転車で登ること約30分で行き止まりになり、そこから同じ道を下ってきました。よく整備されているものの、公園内には誰もいず、観光地閑谷学校との差が際だっていました。公園の中はこれはというほどの景色ではありませんが、閑けさが印象的でした。
97.11.9 丸亀のうどん、新居浜の寿司
丸亀の駅前で軽い夕御飯として生醤油うどんを食べ、新居浜に宿をとりました。夕御飯を食べようと宿をでたときの所持金は2500円、せっかくなのでお寿司を食べたいと思い、繁華街を歩き回り、安そうな寿司やには入り、カードが使えないということなので、所持金を話して並にぎりと日本酒をたのみました。さすが新居浜だけありおいしい寿司でした。合計1470円とは思えない夕食でした。(寿司友 新居浜泉池町 商店街のはずれ)
